読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

随所に楽しむ

お金や住宅に関する学びを形に残すための記録帳。

住宅を購入するかどうか

昔から人生の三大支出として、「教育費」「保険料」「住居費」が挙げられますよね

いつもは数百円の違いでもったいないなーと思うわけですが、

不思議と大きな出費になればなるほど、万単位での差額も大した違いに思えなくなります

 

やっぱり大きな出費をする前には、出費に対する考え方を整理しておこうということで、

今回は、私の住居(費)に対する考え方を紹介しようと思います

 

結婚した当初は、金利も安い今のうちに住宅を買った方がよいのかな~、部屋は3LDKくらいかな~

なんて会話を夫婦でして、実際に新築か中古をリノベーションするかとか色々と調べたのですが、

今では当分家の購入はやめて、賃貸で過ごそうという結論になりました

 

もちろん、今の賃貸(2DKで月12万円)の家が気に入っているのもありますが、

家の購入を見合わせることにした理由は、大きく分けて以下の2つです(^ ^)

 

①将来の家族構成はわからない、時期によって家族構成は変わる
  •  子供の人数がわからない(ずっと2人かもしれない)

  •  子供がいつ生まれるかわからない

  •  子供が複数の場合、性別によって部屋の必要数も異なる

  •  子供が巣立ったら、部屋の必要数は減る

  •  海外駐在等で日本を離れるかもしれない

 

②今後不動産購入の需要は減る(かも)
  •  日本の人口は減る(不動産の買い手も減る)だろう

  •  不動産の購入層(30代、40代)の人数はここ5年くらいがピーク

  •  70代以降の人口がすでにピークであり、今後空き家が増える

 

 人口増減については、総務省が毎年出している人口統計もこういう時には参考になります

 統計局ホームページ/日本の統計 2017−第2章 人口・世帯

 

もちろん、外国人労働者が日本にたくさん流入したり、出生率が改善したりすれば、

住宅の購入層が増え、不動産価格や地価が下がらないということも考えられますが、

少なくともバブルの時代や今のマンション価格の高騰以上に不動産や土地の価格が上がるとは

私自身は考えていないので、急ぐ必要はないかなと思っています

 

また、私はそこまで物欲もなく、家が欲しいとか車が欲しいとかそれほど思わず、

例えば、新婚旅行時のスーツケースは、レンタルで済ませてしまうなど、

購入することや新品へのこだわりもないので、今の生活にあった家に住むのが一番だと考えています

 

そんな私の考え方をうまく表現されている記事を紹介します!

この記事ではオリエンタルラジオのあっちゃんが書いている住宅に対する考え方が紹介されています。

 

これまでは住宅を持つということがサラリーマンの夢であったわけですが、

住宅ローンを返すために働くことになってしまっている実情に疑問を持ち、

適宜自分にあった住居に住み替えていくというあっちゃんの考え方は

非常に合理的でこれからの時代に合っているように思いました!

 

dual.nikkei.co.jp

  

そんなこんなで、本日は住宅に関する記事を書いてみました!!

住宅は高価な買い物ですし、購入するなら後悔のないようにしたいですね♪( ´θ`)ノ